確認申請の準備をします。
やはり、今日は筋肉痛になってしまいました...日ごろから運動不足なのかな~。
今日よりM様邸の確認申請を始めます。
確認申請に必要な主な図面として配置図、平面図、立面図、高さ関係図、換気計算書、筋交計算書、採光・換気計算書等の書類が必要となります。
打合せもこれに準じていきます。
まず、平面図の確認と窓の大きさの確認をして行きます。窓の大きさによって採光や換気等が変わってきますし、木造の場合は壁に筋交を取っていきますので窓の幅の確認も重要になっていきます。
また、部屋の広さによって採光・換気量は違ってくるので最初のプランニングの時にある程度確認してご提案します。
まだまだ、私の場合、確認申請の図面を作るのに時間が掛ってしますので一週間ほど時間を頂いています。
これからも沢山の確認事項のなかで一番良いと思うご提案をして行こうと思います。
M様邸のお打合せでした。
午前中は、M様邸のお打合せをさせていただきました。
間取りは、ほぼ決定していますが窓の大きさや配置関係等細かな所まで確認させて頂きました。
仕事とは関係ないんですが、午後からはバスケの試合に行ってきました。試合は練習とは違った雰囲気なので疲れますね。
私の紹介の所にも書いてありますが、このまま子供が大きくなるまでバスケを続けることができるかなぁ~。
ちなみに試合は勝つことができました。本当に疲れました...
トイレの床材は...
今回、M様邸のトイレの床材は御影石にさせて頂きました。
トイレや洗面脱衣室等は水を使う場所なので床材を何にしようか迷う所ではないでしょうか?
石、タイル、水に強い木材や塗装品、シート床材など沢山種類はあります。
最近では、ご主人様は新築を期にトイレは座ってされる方も多いと思います。ちなみに私もなるべくですが...座ってするようになりました。
我が家は床は杉板をコゲ茶色に塗装した物で、壁は和紙を使っています。一見、汚れそうですが床は塗膜で汚れがつき難くなってますし、和紙は撥水加工品になっているので拭きやすいです。
まだまだ、月日は浅いですが、実験的要素もある中で使用している面もあるので...汚れ具合もトイレの打合せの時にご紹介して行こうと思います。
K様邸解体工事が終わりました。
K様邸の解体工事が終わりました。解体しないと判らない部分もありましたので現状が把握できる状態になりました。
今回の改装工事は間取りも少し変えて行きますし、それに伴い構造上補強しないと行けない所や、配管等の取替えも含めて見て行きます。
次の工程では床下に湿気防止のためにコンクリートを打設します。今回は新築の基礎とは違い屋根がありますので天気に左右されないと思いますが...
補強の材料も順次準備しないといけないですね。
LIXILショールームにてお打合せです。
今日は、LIXILショールームにてY様とお打合せをさせて頂きました。
洗面台やキッチン部にタイルを使うために一度ショールームをご案内したかったので良いタイミングでした。仕事終わりでお疲れだったと思うのですが...Y様、お付き合い頂きましてありがとうございました。
タイルから始まったメーカーだけに沢山のタイルがあり、用途別、部屋別のタイルを教えて頂きました。
最近ではキッチン周りはキッチンパネルが主流になっているのでタイルを使う事は少ないようですが、タイル目地も改良されて汚れにくい物がでているのでタイルにされる方もいらっしゃるようです。確かに、キッチンのカウンターやIH、ガスコンロの前もタイルにすると雰囲気が変わりまよね。
タイルの組合せで幾通りものデザインができるのも魅力なのではないでしょうか。
YKKAPさんに新商品の説明に来て頂きました。
住宅エコポイントの基準である次世代省エネ基準をクリアするため弊社ではエピソード(アルミ樹脂複合サッシ)を標準としてお話させて頂いています。
今回はサッシのフレームやハンドルがエピソードよりもスリムになったAPW310とエピソードよりも気密、断熱性に優れたサッシAPW330の商品説明に来て頂きました。
詳しくは ttp://www.ykkap.co.jp/search/item/itempage/Cate0001/Genre0001/index.asp まで
窓も随分改良・発展が進んでいます。私が大学卒業して住宅メーカーに勤め始めたときはアルミサッシが当たり前でしたが、今はアルミ樹脂複合サッシが標準になっています。どんどん省エネが進んで行きますね。